2016年12月18日

池袋のアップルパイ専門店 RINGO(リンゴ)のアップルパイ






アップルパイ


池袋のアップルパイ専門店 RINGO(リンゴ)に行ってみた。


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お店の概要


RINGO(リンゴ)

RINGOの袋


JR池袋駅東口にある焼きたてカスタードアップルパイ専門店。

以前はプレッツェル屋のアンティ・アンズがあった場所に2016/3/4オープン。

池袋の他に川崎にも店がある。

運営はBAKE CHEESE TART(ベイク チーズ タルト)などを運営する株式会社BAKE。

コンクリート打ちっぱなしにガラス張りの無機質な外観。

店内は明るく、イメージカラーの赤い缶やら箱やらがたくさん置いてある。

レジカウンターの横には一つ一つ包装されたアップルパイが木箱に並べられ、良い香りが漂っている。

店は広そうに見えるが、大半が厨房とスタッフオンリーなスペースで占められており、客が入れるのは入口を入ってすぐの一角のみ。

一度に1名(1組)の客に対応するようで、必然的に行列ができることになる。

私が行ったのは平日の夜で10名ほどの行列だったのだが、先頭の客が爆買いしたのか分からないがやたら滞ったため20分ほど待たされただろうか。

メニューはアップルパイのみなので買いたい個数をレジカウンターで伝える。

私は1個だけ買ったので紙袋に入れてもらったが、個数が多いと箱に入れてくれるようだ。



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食べたものはコチラ


アップルパイ


アップルパイ(399円(税込み))

バターの香りが良いサクサクしたパイに滑らかなカスタードクリームとシャリシャリした食感のリンゴが入っている。




アクセス


JR池袋駅東口から徒歩1分。

東口を出て左へ進むと次の角に店がある。


総評


はじめに書いておくが意図的に行列させる店はハッキリ言って気に入らない。

独特な風味のアップルパイで材料も良いものを使っているように感じられクオリティはなかなかだが、これといったインパクトは無い。

モノは決して悪くないが価格及び行列の労力と釣り合わないと感じた。

ネタとしては良いがそれ以外でわざわざ買いに行く気にはならない。

モノが違うので比較にならないが、個人的にはらぽっ◯で良くね?と思ってしまった(書いてたら食べたくなってきたw)。

この記事を書くにあたって運営会社のHPを見たのだが、今風過ぎてむしろ異様だ。

たぶん話題を作って売っていくスタイルなんだろう。


RINGO HP


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posted by たべりすと at 06:55| スイーツ | 更新情報をチェックする
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