2017年04月21日

東小金井のパン屋 緑町のパン屋さん クラウンのコッペパン






緑町のパン屋さん クラウンのコッペパン


東小金井のパン屋 緑町のパン屋さん クラウンに行ってみた。


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お店の概要


緑町のパン屋さん クラウン

緑町のパン屋さん クラウンのメニュー


東小金井駅の北側、駅からやや離れた北大通り沿いにあるコッペパンがメインのパン屋。

2016/8/8オープン。

小金井市、立川市、武蔵野市でパン屋、ラーメン屋を展開するクラウンベーカリーの店である。

上記の通り、様々なフィリングを挟んだコッペパンがメインの店で、メニューは20種類以上、季節モノの限定メニューもある。

コッペパンがメインではあるが、食パンやクロワッサン、メロンパンといったコッペパン以外のパンも種類は少いながら売られている。



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食べたものはコチラ


コンビーフポテト

コンビーフポテト


コンビーフポテト(280円(税込み))

長さ約18cm×幅約6cm×高さ約4.5cmの歯切れの良いコッペパンにコンビーフとポテトサラダが挟まれている。

この組み合わせは初めて食べたが良い組み合わせだと思う。


あんバター

あんバター


あんバター(200円(税込み))

見かけるとつい買いたくなるあんバター。

上記同様のコッペパンに豆の香りが豊かなつぶしあんとバターが挟まれている。




アクセス


東小金井駅北口から徒歩12分。

近くには都立小金井北高校、小金井緑町郵便局がある。


総評


モノは悪くないのだがやや割高に感じる。

レジで注文を受けてからレジ横のコッペパン専用スペースで店員さんがコッペパンにフィリングを挟んでくれるので、そのあたりの諸経費がかかっているということだろうか。

とはいえ、小金井あたりから都心方面のコッペパン専門店まで出かけていくコストを考えればあり得なくはない(実際出かけようと思うかどうかは別として)。

クラウンベーカリーというと私が知る限りでは町のパン屋スタイルが基本のパン屋だと思っているのだが、コッペパンメインの店を出してきたというのはなかなか興味深い。


ベーカリーカフェ・クラウンFacebook


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posted by たべりすと at 03:25| パン | 更新情報をチェックする