2016年05月15日

御茶ノ水のレバノン料理屋 アドニス東京(ADONYS Tokyo)でタウーク トラディショナルセット






アドニス東京


御茶ノ水のレバノン料理屋 アドニス東京(ADONYS Tokyo)に行ってみた。


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お店の概要


アドニス(ADONYS)は1999年フランス・リヨンで創業したレバノン料理ベースのファストフード店。

リヨンで5店舗を展開し、2015/11、JR御茶ノ水駅から近い明治大学の前にアドニス東京をオープン。

モダンで明るく清潔感のある店内は1階にレジカウンターとカウンター席、テーブル席があり、2階にも席がある。

看板に「レバノン料理」と書かれているのと、ロゴの色がレバノン国旗を模している点を除くとレバノン風のものは無い。

・・・といって、何がレバノン風か失礼ながらよく知らないのだが、普通のファストフード店かレストランといった感じの店である。

メニューはレバノン料理を薄い生地で包んだラップサンドが5種類とそれと組み合わせるセットメニューがメイン。

レジカウンターで注文すると席まで料理を運んできてくれる。



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食べたものはコチラ


タウーク トラディショナルセット

タウーク ラップサンド

タウーク ラップサンド


タウーク トラディショナルセット(1,050円(税込み))

レバノン料理は中東諸国で見られる肉料理のほか、野菜料理が多いのが特徴だそうだ。

店に行った時はそんな事前情報は一切入手しておらず、フィーリングでこのタウークのセットにした。

説明によると「トマトの酸味が効いたジューシーなオリエンタル風焼き鳥」とのことだ。

食べた感じではトマト、フライドポテト、鶏肉のチリソース炒めに千切りキャベツを添えた感じ。

鶏肉がプリっと柔らかく、トマトやチリソースと合っている。

トラディショナルセットにはホモス(ひよこ豆のペースト)またはムタバル(焼きなすのペースト)が付くが、ホモスを選んだ。

中東から北アフリカあたりで広く食されている料理でフムスと表記されたりもする。

ひよこ豆の水煮に練りゴマ、レモン、オリーブオイルを混ぜたペーストで、粉の香りがいいピタパンとともにいただく。

今まで食べたことがあるフムスは豆の風味が強かったが、こちらのはレモンが効いていて爽やかな風味。


ジンジャーエール


ジンジャーエール(220円(税込み))

トラディショナルセットには飲み物が付かないのでジンジャーエールを別注。

普通のジンジャーエールである。

レバノン風の飲み物は無い模様。




アクセス


JR御茶ノ水駅お茶ノ水橋口から徒歩3分。


総評


手軽に味わえるレバノン料理。

無難なメニューを選んだこともあるが、今回食べたタウークやホモス(フムス)は癖が無く食べやすかった。

機会があれば他のメニューも試してみたい。


アドニス東京HP


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posted by たべりすと at 23:28| レバノン料理 | 更新情報をチェックする
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