2016年05月14日

蔵前のマフィン屋 デイリーズマフィン東京店(Daily's muffin TOKYO)のしっとりマフィン






デイリーズマフィン


蔵前のマフィン屋 デイリーズマフィン東京店(Daily's muffin TOKYO)に行ってみた。


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お店の概要


デイリーズマフィン東京店


デイリーズマフィンは仙台に本店があるマフィン屋。

東京店は2号店として2014/1/10にオープン。

店は都営浅草線蔵前駅A1出口のすぐ隣りにあるが、江戸通りから脇へ入った場所であまり目立たない立地のように見える。

しかし、紺色と白の縞のひさしにガラス張りの外観は周囲の風景に比べ際立っており、私も含め思わず足を止める人がいるようだ。

店内は片方の壁際にカウンター席がありイートイン可能な模様。

ショーケースにマフィンが並ぶほか、クッキーなどの焼き菓子も置いてある。



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食べたものはコチラ


いちご&なめらかカスタード


いちご&なめらかカスタード(320円(税込み))

おかずマフィンとデザートマフィンがあるが、おかずマフィンが売り切れだったのでデザートマフィンの中からとろけるような見た目に惹かれいちご&なめらかカスタードを選んでみた。

しっとりして柔らかく、ぼろっと崩れる優しい甘味のマフィンにいちごとカスタードクリームがトッピングされている。

甘いマフィンにいちごのフルーティーな風味がマッチ。

カスタードクリームはさっぱりした甘味。


ハニー&ミルクティー


ハニー&ミルクティー(320円(税込み))

優しい甘味のアールグレイ風味のマフィン。

マフィンの下部に蜂蜜が仕込んである。




アクセス


都営浅草線蔵前駅A1出口からすぐ。

出口を出て左に曲がると左手に店がある。


総評


デイリーズマフィン袋


しっとり柔らかで優しい甘味のマフィンで美味しくいただいた。

マフィンだけでなく、シンプルかつオシャレでカワイイ店にも惹かれる。

時間があればイートインして行きたかったところ、用事があるのでテイクアウトしたが、この袋の口の止め方もセンスがあって良い。

実は店の存在を知らずたまたま通りかかっただけなのだが、全く想定していなかったオサレな店が目の前に現れ、予定を変更して突撃したのだが当たりであった。

蔵前に行ったのは初めてで、下町、問屋街といったイメージしか無かったのだが、周辺を歩いてみると旧来のイメージそのままの町のところどころにオシャレなカフェやクラフト系の店があったりして大変興味深い。

御徒町から蔵前にかけての地域は「徒蔵(かちくら)」と呼ばれ、モノづくりの町として近年注目を集めているそうである。

蔵前の進化に衝撃を受けるとともに、自分の無知に気づくきっかけを与えてくれたデイリーズマフィンに感謝したい。


デイリーズマフィンHP


周辺のお店:
浅草橋のパン屋 ヴェルデ レガーロ(Verde Regalo)のパンはなかなかのクオリティ
御徒町のインド料理屋 アーンドラ・キッチンでランチミールス
上野のコッペパン専門店 イアコッペ(iacoupé)の最高のフィリングと残念なコッペパン
ぐるあつ(Guruatsu)の豆乳スコーンとお豆腐マフィン(青山パン祭り2014.5.25)
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マーチエキュート神田万世橋のカフェ&バー N3331でゆこう蜂蜜ソーダ
湯島にある本物のドイツパン屋 ベッケライ テューリンガーヴァルト(Bäckerei Thüringer Wald)




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posted by たべりすと at 23:36| スイーツ | 更新情報をチェックする
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