2016年05月12日

御茶ノ水のカフェ・パン屋 三井製パン舗に久々に行ったらカフェがメインになっていた






ウォルナッツ


御茶ノ水のカフェ・パン屋 三井製パン舗に行ってみた。


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お店の概要


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神田明神下にあるカフェ・パン屋。2011/7/19オープン。

有機栽培のライ麦、小麦を自家製粉しパンを焼いている。

店のブログによると2015/7からカフェがメインとなっているそうで、以前あったショーケースが撤去されカフェスペースになっていた。

パンはレジ横の戸棚のようなショーケースに数種類が並ぶのみとなっている。

今回はテイクアウトで利用した。



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食べたものはコチラ


紅茶と柑橘

紅茶と柑橘


紅茶と柑橘(350円+税)

アールグレイといよかんピールのパン。

一辺7cmの立方体に近い形のキューブパン。

アールグレイの香りがパーッと広がるのかと思いきや、むしろ粉の香りが引き立っているのが面白い。

いよかんピールの甘味が濃く、アールグレイとはまた異なったフレーバーティーのような味わい。


ウォルナッツ

ウォルナッツ


ウォルナッツ(480円+税)

ライ麦の風味を感じる歯切れの良いパンに香ばしいくるみが入っている。




アクセス


御茶ノ水駅聖橋口から徒歩7分。

神田明神右手の階段を下りると店がある。

東京メトロ銀座線末広町駅、JR・TX・東京メトロ秋葉原駅からも徒歩10分以内。


総評


粉の風味、素材の風味がよく感じられるパンだが、なぜだろう、イマイチときめきを感じない。

事前にカフェがメインになったことを把握しておらずパンを買う気満々で出かけたので、並んでいるパンのあまりの少なさに当てが外れた上、少い選択肢から必ずしも自分の気持ちにフィットしないパンを選んでしまったのかもしれない。

この店に最後に行ったのはもう4〜5年前のことだが、当時はパン屋がメインで何度か立ち寄った記憶がある。

特によく覚えているのが初めて行った時に試食でいただいた食パンがすごく美味しかったことだ。

あれから4〜5年が経ち、店も変わり私の感じ方も変わった、ということだろう。

勘違いしないで欲しいのだが、パンのクオリティが高いのは間違いない。

ただ、今の自分に合わなかっただけだ。


三井製パン舗HP


周辺のお店:
湯島にある本物のドイツパン屋 ベッケライ テューリンガーヴァルト(Bäckerei Thüringer Wald)
マーチエキュート神田万世橋にあるオーストリアのパン屋 ホーフベッカライ エーデッガー・タックス(Hofbäckerei Edegger-Tax)
マーチエキュート神田万世橋のカフェ&バー N3331でゆこう蜂蜜ソーダ
御茶ノ水のレバノン料理屋 アドニス東京(ADONYS Tokyo)でタウーク トラディショナルセット
浅草橋のパン屋 ヴェルデ レガーロ(Verde Regalo)のパンはなかなかのクオリティ
御徒町のインド料理屋 アーンドラ・キッチンでランチミールス
上野のコッペパン専門店 イアコッペ(iacoupé)の最高のフィリングと残念なコッペパン
ぐるあつ(Guruatsu)の豆乳スコーンとお豆腐マフィン(青山パン祭り2014.5.25)
蔵前のマフィン屋 デイリーズマフィン東京店(Daily's muffin TOKYO)のしっとりマフィン




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posted by たべりすと at 20:18| パン | 更新情報をチェックする
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