上野の森さくらテラスのコッペパン専門店 イアコッペ(iacoupé)に行ってみた。
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お店の概要
上野駅前の商業施設・上野の森さくらテラス内にあるコッペパン専門店。
2014/4/26オープン。
運営は西日暮里のパン屋 イアナック(ianak!)。
エスカレーターで3階まで上がると正面に店がある。
周囲の雰囲気に合ったシックな外観。
ショーケースには木箱に分かれて様々なフィリングが挟まれたコッペパンが並んでいる。
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食べたものはコチラ
フレッシュトマトとデミハンバーグ(320円+税)
柔らかなコッペパンにミニハンバーグとレタス、トマト、玉ねぎなどが挟まれている。
ハンバーグは柔らかく、風味の良いトマトやデミグラスソースとのバランスも良い。
あんバタ(235円+税)
同じく柔らかなコッペパンに程よい甘味のあんことホイップバターが挟まれている。
アクセス
JR上野駅不忍口から徒歩1分。
上野の森さくらテラスの3階に店がある。
総評
フィリングのアレンジは素晴らしく、さすがイアナックが手掛けるだけのことはある。
が、その素晴らしいフィリングに対しコッペパンの存在感が薄く、全体として物足りないと感じた。
正直、コッペパン単体で見ると他店にもっと美味しいのがあるのではないかと思えてしまう。
イアナックには一度だけ行ったことがあり、とても美味しかったと記憶しているので、イアコッペではどんなコッペパンが食べられるのか、と期待に胸を膨らませて行ったのだが期待が大きすぎたのかもしれない。
全体的に小ぶりなサイズながら価格は200円超からなのでお上品な感じ。
安物イメージのコッペパンに付加価値を付けて言わば高級路線として売り出すのはアリだと思うが、コッペパン自体のクオリティが安いままなので割高に感じた。
ショーケースに並ぶコッペパンは食事系、スイーツ系ともにどれも魅力的に見え、あれもこれもと試したくなったが、フィリングは良いとしてコッペパンのクオリティを考えると試さなくていいかな、と思う。
イアコッペHP
周辺のお店:
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