2016年05月05日

マーチエキュート神田万世橋のカフェ&バー N3331でゆこう蜂蜜ソーダ






N3331窓からの風景


マーチエキュート神田万世橋のカフェ&バー N3331に行ってみた。


スポンサーリンク





お店の概要


中央線


マーチエキュート神田万世橋の高架上にあるカフェバー。

マーチエキュート神田万世橋の開業に合わせ2013/9/14オープン。

運営は神田でアートプロジェクトなどを手掛けるコマンドN

白を基調とし、両サイドがガラス張りの店内。

旧万世橋駅のプラットホームがあった場所で、窓越しにすぐ目の前を中央線の電車が走るのが見える。

昼はランチ、ドリンク、スイーツなどを出すカフェ、夜はバーとなる。



スポンサーリンク





食べたものはコチラ


ゆこう蜂蜜ソーダ


ゆこう蜂蜜ソーダ(520円(税込み))

柚子の香りと蜂蜜の甘味がソーダの泡と共に口の中で弾ける一杯。

行ったのは春らしく暖かい日で、周辺を歩き回った疲れがかなり癒やされた。

ゆこうって何だろう?と思いググってみたところ、徳島で生産されている柚子の変種にあたる柑橘で柚子より大きく香りが強いのだそうだ。




アクセス


秋葉原駅、神田駅、御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、淡路町駅、小川町駅、岩本町駅から徒歩10分以内で行くことができる。

詳しくはマーチエキュート神田万世橋のアクセスページを参照。


総評


休憩がてらのドリンク一杯だけで退散したので総評というほどのものは無いが、今回いただいたゆこう蜂蜜ソーダについては普通に美味しかった。

たまたま目に入った他の席のスイーツは盛り付けが綺麗で美味しそうであったが、隣の芝生は青く見えるものだ。

フード、ドリンクのクオリティも大事だが、この店の場合、ガラス張りの店の両側を電車が走るという非日常的な感覚を味わえるロケーションがポイントだろう。

ところで、トラブル等で電車が店の真横で止まってしまったらどうなるのだろうか?

衆人環視の下で飲み食いする羞恥プレイか、はたまた動かない電車の乗客に向けて飯テロか。

飯テロにたまりかねた乗客が線路内人立ち入りを起こしてさらに電車が遅れたりしないだろうか?と心配になったが、







カーテン閉めればいいよね(´・ω・`)







ということで店のそばで電車が止まっても余計な心配をせずに落ち着いて飲食が楽しめそうだ。


N3331 HP


周辺のお店:
マーチエキュート神田万世橋にあるオーストリアのパン屋 ホーフベッカライ エーデッガー・タックス(Hofbäckerei Edegger-Tax)
御茶ノ水のカフェ・パン屋 三井製パン舗に久々に行ったらカフェがメインになっていた
御茶ノ水のレバノン料理屋 アドニス東京(ADONYS Tokyo)でタウーク トラディショナルセット
湯島にある本物のドイツパン屋 ベッケライ テューリンガーヴァルト(Bäckerei Thüringer Wald)
浅草橋のパン屋 ヴェルデ レガーロ(Verde Regalo)のパンはなかなかのクオリティ
御徒町のインド料理屋 アーンドラ・キッチンでランチミールス
上野のコッペパン専門店 イアコッペ(iacoupé)の最高のフィリングと残念なコッペパン
ぐるあつ(Guruatsu)の豆乳スコーンとお豆腐マフィン(青山パン祭り2014.5.25)
蔵前のマフィン屋 デイリーズマフィン東京店(Daily's muffin TOKYO)のしっとりマフィン




関連ランキング:カフェ | 淡路町駅秋葉原駅新御茶ノ水駅






br-banner.png ブログランキング・にほんブログ村へ blogramによるブログ分析


posted by たべりすと at 03:55| カフェ | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。